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ボーディングスクール 父母面談

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娘がボーディングスクールに通い始めて三ヶ月になりました。

あと二週間もすれば長い長いクリスマス休暇。これから二週間は学芸会やら、チャリティーバザーやらのイベントが毎週入っており、親の我々も学校のあるオックスフォードまで毎週のように通うことになります。

 

さて、新しい学年が始まって三ヶ月経ったということだし、というのが理由かどうかは不明ですが、父母面談がありました。学校からの案内には、担任の先生との面談の他、各教科の先生とも面談できる、と。

 

ということで、日曜の夜でしたが、父母面談にいってきました。これが、なかなか面白い経験だったのです。

 

まず、父母面談の会場に着いたところで、娘を担当している全ての先生のリストが渡されます。娘の場合は、国語(英語)、算数、歴史、宗教は担任の先生が教えてくれていますが、理科、地理、フランス語、音楽、美術、技術は専門の先生です。時間の許す限り全ての先生と話すように、とのことでした。

 

案内されるまま、普段は体育館として使われている建物に入っていくと、ワイン、ソフトドリンク、おつまみ(ナッツとチップス)コーナーが。え、飲みながら先生と話すのか。

 

さらに奥に入っていくと、娘の学年を教えている先生達がズラッと2mぐらいおきに座っていました。その対面に、親が座るための椅子がそれぞれ二脚ずつ。

 

面談の内容ですが、それぞれの教科への取り組み方、達成度という観点から具体的な話をしました。どの先生も娘のこと本当によく見ていてくれます。そして、娘の性格を考慮した上で得意分野をさらに伸ばすために色々提案してくれます。先生ってやっぱりすごい。

 

そして、娘が好きな教科、美術、音楽、技術の先生には、娘の「好き」がちゃんと伝わっているのが印象的でした。当たり前なのかもしれませんが。

 

ところで、我々は、帰りの運転もあったので、ワインには手をつけませんでした。でも、技術の先生は、ずっとワイングラス片手に親御さんと話してました。お茶目で素敵な先生でした。