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娘の帰宅

九月から寄宿学校に通い始めた娘が、ハーフターム(学期途中の休み)で帰ってきた。

休みは丸々二週間。

 

娘にとって正しい選択だったと信じつつも、そして、ほぼ毎週末帰宅するし、と自己暗示をかけつつも、娘が急にいなくなった生活は本当に寂しかった。

 

朝の準備時間が急に短縮されたり、

友人と仕事の帰りに飲みに行ったり、

コンサートに行ったり、

 

といったような、本来喜ぶべきことでさえ、いちいち、娘の不在を実感せざるを得ないことばかりで、そのために感傷的になっていた。(泣いたし。)

 

で、待ちに待って娘が帰ってきたわけだが、六週間で劇的に成長するわけでもなく、私の方も、あれだけ心待ちにしていた割には、手抜き料理だし、あいかわらずガミガミ言うし、寄宿学校が始まる前の生活とほとんど変わらない。

 

しかも、引越しが控えているので我が家は緊縮財政。コンサートも近いのでリハーサルも休めず、夫の実家に帰る以外は遠出するわけでもなく。

 

まあ、そんなものだろう。寄宿学校から帰ってくるたびにイベント企画していられない。